ずっと大好きな自衛官様との出会いの話

わたしと自衛官は大学で知り合いました。 自衛官はわたしの1つ下で、わたしが所属するサークルに自衛官が入ったことがきっかけです。 もともとわたしは積極的に人と関わりにいく方なので後輩たちにもたくさん話しかけ、1か月後にはサークルでイジラれキャラのわたしに後輩の自衛官がツッコミを入れることが恒例となっていきました。

最初はお互いただの先輩後輩と思っていたのですが、わたしがアルバイトで疲れているときに自衛官が気づいて優しく声をかけてくれたことをキッカケに、わたしが好きになりました。 それからはアプローチをしていましたが鈍感な自衛官はまったく気づかず…。好きになってから三か月後、わたしから告白しました。 ですが、結果は「ごめんなさい」。先輩としか見ていなかったので、恋愛対象には見れないということでした。

自衛官のことを考え、わたしは振られたショックはありながらもこれまで通り先輩後輩として接していました。 時には、自衛官が悩んでいるときに先輩としてアドバイスをしました。 それから一か月後、偶然二人での帰り道になったとき、なんと自衛官から告白をしてくれました。 思ってもみなかったことに、変な声しか出ませんでした。 自衛官は、告白後のわたしの対応(変わらず接してくれたり相談に乗ってくれたこと)で意識するようになったとのことでした。

嬉しくて、でもなんだか恥ずかしくて目を見れなかったことを今も覚えています。 そしてそれから五年間付き合い、結婚をしました。 相変わらず、わたしはボケ役で自衛官はツッコミ役。

出会ったときと変化はありません。 ですが、ふざけるときは盛大にふざけて、真剣なときは真剣に二人のことを考えてくれる自衛官のことが大好きです。 何かお互いの意見が異なるときは「喧嘩」ではなく「話し合い」をしようということを約束して、自衛官はわたしを頭ごなしに否定したりしません。

そんな理解しようとしてくれる自衛官だからこそ、年が経つごとに自衛官を好きな気持ちが増えていき、わたしももっと大切にしたいと思えるのだと思います。 これからもずっと死ぬまで、素敵な自衛官と歩んでいきたいです。

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